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対談ゲスト【小池龍平さん】第一話「ごきげん道場って、何?」

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2020年5月14日

※この対談は2019年夏に行われました。

-目次-

 

第一話 ごきげん道場って、何?

第二話 「じじいみたい」な話

第三話 「もの選び」と「精神性」

第四話 ひとまず「好き」を大切にしてみる

第五話 そこにしか無いもの

第六話 ART&HUMAN

第七話 「アイデンティティ」と「ごきげん」

最終話 初期衝動のキャッチボール

 

 

 

 

 

第一話 ごきげん道場って、何?

 

 

 

 

龍) 先生、こんにちは!

 

 

山) 龍平さん、今日はよろしくお願いします!

 

 

 

二人) (握手)

 

 

山) 改めて、主旨を確認させて頂きますね!誠に僭越ながら・・・(おほんっ)

この場を「ごきげん道場」と名付けさせて頂きます!

 

 

龍) (笑)

 

 

山) なんていうか・・・「道場」って、

ごきげんとは真逆の位置にありそうなイメージですが・・・

よくよく考えたら、「全く異なる要素が出会う」ことで、

なにか面白いものがうまれることって多いんじゃないかな?と。

 

 

龍) 確かにそうだね!

 

 

山) で、今回で言えば、「音楽家」と「運動家」としての僕らがいて、集った。

この「ごきげん道場」で、「ごきげんでいる為のアイディア」をシェアしたり、

極めていけたら・・・と。

 

 

龍) うん、いいね!

 

 

山) なんでそんなことやるかっていうと、僕も普段トレーニングだったりカポエイラだったり、

「肉体での表現」をしているわけなんですが・・・なんというか、

それは「最終的な着地点」ではないんです。

 

 

龍) どういうこと?

 

 

山) トレーニングやカポエイラを広めたり、肉体を向上させたりっていうのが

「最重要」じゃないんです。

それを通じて、いかに「ごきげんでいるか」っていう内面的なテーマが、

僕にとっての終わりの無い目的のような気がしているんです。

 

 

龍) なるほどね~!

 

 

山) だからそのために、「ごきげん道」を極める場が欲しかったんです(笑)

それが「ごきげん道場」って感じです。

 

 

龍) いや〜でも意外でした!先生がごきげん道場とか言いだすのが(笑)

もっと寡黙な人かと思っていたから・・・

 

 

二人) (爆笑)

 

 

 

 

山) よく言われます(笑)

それで、僕ずーっとこの企画、2年くらい考えていたんです。

どうしたらいいのか、誰とやったらいいのか、まず何からやったらいいのか、考えていて・・・

 

 

龍) うん。

 

 

山) それで、龍平さんのCDを聴かせて頂いた時に、点と点が繋がったんですよ。

アイディアと現実が。「へー!こういう作品を創っていらっしゃるんだなあ!」って知って。

「あ、なんかこの方にお話を聞いてみたいな」って思ったんです。

 

 

龍平さんのホームページ

http://ryuheikoike.com/

 

 

 

龍) いや〜嬉しいですよ!

 

 

山) 僕普段ほとんど車移動なんですけど、もう延々、ヘビロテしてます(笑)

 

 

龍) え〜本当!?短いからそれこそヘビロテでしょう?全体で30分とかだから・・・

俺、あのCDを後々レコードにしたくて。短い方がレコードにした時、音が良いから。

 

 

山) へえ〜!そうなんですね

 

 

龍) いや〜じゃあ第一回目のゲストが俺ってことか。本当に光栄ですよ。

 

 

山) そうそう、それでずっとリピートしてて、うーんなんだろう。最初は、

作品を通じて龍平さんを知ろうとしていたんですね。

「この人、どんな人なんだろう?」って。「妄想の人物像」を組み立てていく感じで・・・。

 

 

龍) うん。

 

 

山) でもなんだったかな、龍平さんのホームページで中学校でのイベント動画がアップされていたのを観たんですよ。

 

 

龍) 延岡中学校だね!

 

 

 

山) その時に、龍平さんやバンドの方達が大切にしている空気感とか世界観みたいなものを、

キャッチできたというか。で、さらにまたお話してみたいという興味が湧いて、

コンタクトを取らせて頂いたんですよね。そしたら今度は、実際の龍平さんのお人柄を知って、

もっとCDもリピートしたくなってきちゃったというか・・・

 

 

龍) どう違ったんですか?最初のイメージと、実際に話した後のイメージって・・・

 

 

山) 最初は、「ああ好きかも・・・」って感じだったんですよ。

 

 

龍) (笑)

 

 

山) 今は、「メッチャ好き」って感じです

 

 

二人) (爆笑)

 

 

龍) 嫌われなくてよかった〜!

 

 

山) それってなんか不思議な感覚だなあと思って。

もちろん、バンドマンとかミュージシャンの方への理解度って、

ファンの方によって色々違うと思うんですけど・・・コアなファンの方って本当に、

メンバーの方とかアーティストの方を愛しているじゃないですか。

 

 

龍) そうだね~!

 

 

山) そういう意味で、なんか、スポーツにも通じるんですけど、

とにかく結果出しているから良いっていうことは無くて、

やっぱり「その人だから好き」っていうのがどこかあって・・・

 

 

龍) うんうん。そうだねえ。でも、意外だなあ。スポーツって結果が全てなのかと・・・

 

 

山) 9割は結果が問われるのも事実です。

 

 

龍) まあでも、それは音楽も一緒かな。俺の知ってるスポーツってのはもう、

テレビ界でしか無いし、たぶん逆もまた然りで、先生が主に見聞きしている音楽って、

まずメディア系の音楽だと思うから。

音楽なんて、まず「メディアに出ないと」ってところもあるし・・・。

 

 

(コーヒーが出てくる)

 

 

 

明日

「じじいみたい」な話

へつづきます。

気軽な感想お待ちしております!

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