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あたらしい「キッズかぽえいら」のお知らせ

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2020年5月30日

 

こんにちは、山崎です。

難しい日々が続いておりますが、お元気でしょうか?

この度ナヴィーオでは、新年度「キッズかぽえいら」の生徒さんを募集しております。

 

 

 

千葉県の方針により、

6/1からスポーツクラブの営業自粛が解除される運びとなりました。

しかしながら、感染症に対する不安は未だ残存しております。

仮に、ウィルス自体が消滅したとして、この不安は解消されるだろうか?

と想像してみると、恐らく1~2年は必要になってくるだろうと感じています。

実際の感染者の見える数値は激減しておりますが、

見えない不安が、ひとりひとりの心の中ですぐに無くなることはありません。

また、ウィルスは人類が気を緩めた瞬間「第二波」を企みます。

本当の意味で今回の緊急事態に対する不安が解消されるには、相当な時間が必要です。

 

 

 

 

その上で、スタジオの活動をどうするか?をこの2ヵ月考えてきました。

 

 

 

緊急事態において、「直感」に基づいて行動選択をするのは危険です。

行動選択の判断材料にすべきなのはまず科学的根拠であり、

国と県が、科学に基づいて行動指針を明示してくれました。

まずは、それを信じることで、再開しても良い「アイドリングの状態」が生まれます。

次に、十分な対策を取ることと、全員で徹底していくことにより、実際にアクセルを踏み、

6月よりキッズ及び大人のcapoeiraを再開することと致します。

 

 

 

考える上で、自分の活動は「なぜcapoeiraなのか」という原点に立ち返りました。

僕がcapoeiraに惚れた理由は「ぶつからない」からでした。

すぐれたcapoeiristaは心がぶつからず、体がぶつからないのです。

「ノーリスクの社会」は在り得ません。

むしろリスクがある今、そのリスクを「どう捉え」「どう行動していくか」を

それぞれが考えながら生活していくこと、が問われています。

確かにリスクはありますが、capoeiraを通じ、そうした「体の距離をコントロール」すること

「心の距離を近づける」ことを訓練していくことは、とても有意義です。

難しい日々の中で、いかにぶつからず、乗り越えて行けるかを

それぞれが考え行動していくことが、大切なのではないかと考えております。

 

 

 

参加されるか、お休みされるかも自由であります。

ゆっくりと、ご検討ください。

今、どちらも必要な選択肢だと思います。

ご不安な事があれば気軽にご相談ください。

いつでもご連絡をお待ちしております!

 

 

 

【スタジオの対策】

・スタジオの正面・奥を開放し、風通しを確保しております。

・レッスンは6名以下とし、体に触れないプログラムを用意します。

・感染症予防の観点を優先させた指導に努めます。

・当面の間、レッスン中のマスク着用を義務化致します。

 

【スタジオからのお願い】

スタジオを存続させるために、ぜひ当スタジオの活動をお友達にご紹介ください。

新年度から開催予定だった「新しいスケジュール」で皆様をお待ちしております!

6/1~6/30まで「キッズかぽえいら」は初回体験無料でご参加頂けます。

 

 

「からだはとおく、こころはちかく」

 

 

 

ナヴィーオ代表 山崎

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